神様の声を届ける
龍人シャーマン
池田 佳織


 

「私は人の役に立つために生まれてきた」

物心がついたばかりの幼少期から、
頭の中には漠然とそんなメッセージが
常日頃から浮かんでいました。


『人に何かを伝えていく事が世のためになる』
と幼いながらに理解していた私は、

幼稚園では同じクラスの子に
絵本を読み聞かせたり、
先生に代わっていろいろなことを
教えたりしていたりもしていた、
ちょっと不思議な子供でした。


その後も
『人の役に立てる生き方』
という人生のテーマを掲げ、

小学生の頃から
ボランティア活動にも取り組んできました。


スピリチュアルでは王道とも言える
占いやパワーストーンはその頃から好きで、

中学生の時に独学でタロットを学び
友達を占ったりもしていたのですが、
当たりすぎて怖くなり封印…
という経験もしましたし、

デジャヴや直感が当たることも
たびたびありましたが、

そのような状況でも自分に
『何か』があるとは夢にも思わず、
学生時代まではいたって
普通の人間として生きてきました。


スピリチュアルな力があると気付いたのは、
20歳頃から。


健康気功を習った時に
自己流でヒーリング能力が
使えるようになったのが最初で、

その後九星気学の学びと仏教の修行を経て
能力が開花しました。


しかしそれでも
スピリチュアルなことは自分の使命ではない と思っていて

最初の就職は
学生時代に選手だった経験から
水泳の先生でしたし、

その後は音楽業界に入り、
芸能プロダクションで
某人気俳優さんを担当していたりもしました。


当時は秘書やマネージャーなどの
「右腕ポジション」が自分の役割だと
思い込んでいたので、

私の使命は人のために
全身全霊で自分を使うこと
と考えていたのです。


しかし29歳の時に
パワハラ&モラハラによるうつ病で
前職を退職した時に、

「いよいよこれはもう
スピリチュアルの道へ進めということか」
と肚をくくり、今に至ります。


起業して5年目のこと。

延べ2000人以上の方と関わってきた中で、
思考、感情、能力などさまざまなことにおいて
私自身が人間とは明らかに違うのだ
と自覚し始めます。


36歳の誕生日当日。
某所をお参りしている時に、
突然自分が龍だったことを思い出しました。

さらにツインレイとの出会いと
その関係の中での気づきや学び、

それと同時期に周りの友人たちが
続々と覚醒していくことで
過去世の記憶が次々によみがえり、

地球創世期の記憶が呼び起こされました。

すると私の周りのにいる人たちも
連鎖するように思い出していき、
現在は共通の記憶を持つ人が
約100人ほどいます。


その仲間たちと
記憶の答え合わせをしていく中で
私自身が地球で最初の生命体であり、
はじまりの龍であったことを知りました。


そして、どこにも書かれていない
たびたび繰り返されてきた
地球の悲しい歴史の記憶も。

「もう二度とあの悲しみを
繰り返したくない!」

だから私の魂は2000回近く転生し、
私自身の人生や幸せを省みることなく、

時には歴史に名を残しながら
教えを説き続けたり、
自ら進んで犠牲となったり、
民に寄り添いながら
痛みを分かち合ってきました。


しかしそれでも世界の大半は
『本当に大切なもの』に目を向けることなく 過ちを繰り返してきたのです。


よって、
これからは違う方向を見ている人ではなく、
同じ思いを持つ人たちと
仲間として歩んでいこう。

そう決めたのが、2019年末頃のこと。


そして同じように
「自己犠牲」を続けてきた地球も
我慢を重ねて頑張ることをやめ、

地球にとって心地の良い地球を
再構築する流れに変わりました。


現在、地球は日に日に
次元上昇し続けています。


創世期の頃のような
誰もが分かち合い、補い合い、
全員が笑顔で共存できる世界の再構築も
そう遠くはないでしょう。


だからこそ、
今回が私にとっては
人間としての最後の転生。

死んだら『龍神』に戻ります。


3年前にハワイ島で
キラウエアの女神ペレに言われた私の使命は、
「使命を持つ者を覚醒させること。
ひいてはそれが地球を守ることにつながる。」


まだ出会っていない、
もしくは出会っていても覚醒の段階に来ていない
魂の深いつながりを持つ仲間たちと、

手を取り合いながら
新しい世界を創造していくために

スピリチュアルツアーや講座を通じて、
人々を覚醒へと導く活動をしています。

池田佳織
挨拶動画